うどんやおそばを打つための道具を紹介しています。でも家庭で使っている道具でも

工夫次第で十分使えますので、最初からそろえる必要はないと思います。

あえて本格的な道具をそろえるとすると包丁は購入した方が良いと思います。

 

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◎こね鉢

 

 

最も重要な道具と考えています。木の鉢、陶器の鉢、ステンレスの鉢が売られています。

始めは大きな家庭用ステンレスボールや食器を乾燥させておく四角い容器など、はてまた洗面器などなんでも使うことが出来ます。

しかし本格的に打ちようになったらぜひともそろえたい物です。非常にこねやすくなりますよ。

家庭用のステンレスボールは35cm以上の物が使いやすいでしょう

またこねるときにはホームセンターで売っている防振ゴムシートをひくとすべりません(大体30cmの四角いサイズで1000円前後で売っています)

 

◎のし棒

 

麺棒は軽くてすべりのいい素材が適しています。

材質は樫材、桐、松、ヒバなどと実にいろんな種類があるので自分の好みに合ったものをそろえればいいでしょう。

本格的に打つには自分の長さに合わせて、長い棒2本、短い棒1本必要となりますが500g程度でしたら長いの1本で問題ありません。

私はホームセンターで買った350円の金属製のパイプからスタートしました。(パイプは慣れてきたらすべりが気になります)

 

◎包丁


家庭用のステンレスの包丁や葉切り包丁で十分使えるのですが一番先に購入していただきたい道具です。

2、3回作ってみてこれからもやりそうだなと思ったらすぐ購入して頂きたいですね。うどんの場合はなんとかなるんですが生粉そば打ちをめざすとなると家庭用の包丁では正直なところ使えません。

特に慣れてきて1kgくらいの麺を打つ場合は大変ですよ!

一度に500gくらいの打つ量の方は刃渡り24cm前後くらいでも十分ですが1kg以上打つ方は刃渡り30cm〜33cm位が使いやすいです

生粉打ちを目指すのなら是非良い包丁を手に入れて下さい

 

◎こま板

 

 

そばを切るときに定規のような役目をします。包丁でこま板をずらしながら切っていきます。

なければないで、かまいませんがあると非常に便利です。

最初、私はホームセンターの木っ端を30円くらいで買って適当に加工して使ってました。

 

◎のし板

うどんやおそばをノス延すのし板は広ければ広い方が使い良いです。でも台所なんかで使い場合は70×80cmくらいの大きさが使いやすいのではないでしょうか?

私は60×90cmのホームセンターで売っているベニア板を使っています。これは流しの上に置くのもぴったりで値段も1000円くらいで購入でき、非常にお勧めです。但しベニアの接着剤が食品に影響する物もあるので注意してください

 

◎その他の道具

 

これで最低限の道具は準備できました。他にそろえたい物としては

アクすくい おつゆを作る時の必需品
計量カップ 麺打ちには250〜500cc、つゆ作りには500cc〜(熱いだしを計量するのでガラス製のもの)
篩(ふるい) 打つ前に粉をふるって空気と混ぜ、水回しを良くします
特にうどんの場合は固まってる場合があるので必需品です
はかり 粉の重さや調味料の重さを量ります

後はざるや小さいホウキ(打った後にのし板に残ってる打ち粉を集める)があればより便利になるでしょう。

◎道具の購入先

インターネットで道具をそろえたい人はここをクリックしてください!

 

これで完璧です!あとは個人のレベルに合った道具を少しずつそろえるようにしてください。

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